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ビルド・テスト・開発コマンド

Komugi の開発および動作確認で使用する基本的なコマンドです。

コマンド 内容
go run ./cmd/komugi リレーサーバーを直接起動 (.env を自動読み込み)
go run ./cmd/komugi logs info SQLite ログの集計サマリーを表示
go run ./cmd/komugi status 稼働中リレーのステータスを表示
go test ./... 全パッケージのユニットテストを実行
go test -race ./... レースコンディション検出を有効にしてテストを実行
go vet ./... Go 標準の静的解析を実行
go build -o komugi ./cmd/komugi 本番用の単一バイナリを作成

Komugi では設定パーサー、パケット名推論、ステータスモデルなどの純粋関数に対して包括的なテーブル駆動テストが記述されています。

ターミナルウィンドウ
# 全テストの実行
go test -v ./...
# レース検出器付きで実行 (推奨)
go test -race ./...

Go 言語の標準機能を用いて、別プラットフォーム向けのバイナリを簡単に生成できます (Pure Go ドライバを使用しているため C コンパイラは不要です):

ターミナルウィンドウ
CGO_ENABLED=0 GOOS=linux GOARCH=arm64 go build -o komugi-linux-arm64 ./cmd/komugi